この規則は、Web モジュールの JSP ウェルカム・ファイル内のメソッド呼び出し request.getQueryString() を検出します。 こうした呼び出しには、ユーザーが正しい使用法を確認し、照会ストリングに null 値を使用しないようにするためにフラグが立てられます。
WebSphere では、メソッド request.getQueryString() は、ウェルカム・ファイルが URL にウェルカム・ファイル名を含まない照会ストリングによって、直接または転送を通じて呼び出されると null を戻します。 例えば、ウェルカム・ファイルが index.jsp で、ユーザーが URL http://mycompany.com/?param=value を入力する (または別のシステム・コンポーネントからこの URL に転送される) と、WebSphere は要求を index.jsp に送ります。 ただし、index.jsp 内の呼び出し request.getQueryString() は、param=value ではなく、null を戻します。 これは、web.xml デプロイメント記述子に定義されているようにウェルカム・ファイルにのみ適用できます。
ユーザーは、以下の 3 とおりの方法で JSP ウェルカム・ファイル内の照会ストリング値を取得できます。
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