Web モジュールのコンテキスト・ルートの定義に WebSphere 拡張を使用する

スタンドアロンの Web モジュール・ファイルでは、アプリケーションのコンテキスト・ルートを WebLogic デプロイメント記述子内で指定できます。 この規則は、weblogic.xml ファイル内に <context-root> エレメントがあることを検出します。 ソース・スキャナーでクイック・フィックスが使用可能です。クイック・フィックスは、該当する WebSphere traditional または Liberty 拡張ファイルにコンテキスト・ルート設定を適用します。

エンタープライズ・アーカイブの場合、EAR ファイルの application.xml ファイルにあるコンテキスト・ルート情報が、 Web モジュールのデプロイメント記述子にあるコンテキスト・ルートよりも優先されます。 この規則およびクイック・フィックスは、application.xml ファイルが存在するためにその値が使用されない場合でも、 コンテキスト・ルート情報をコピーします。