| Interface | Description |
|---|---|
| DelegateFactory |
委譲先クラスのインスタンスを生成するファクトリインタフェース。
本インタフェースにて生成されたインタフェースは、
DispatchHandlerからディスパッチされる用途に使用される。 |
| Class | Description | |||
|---|---|---|---|---|
| DefaultDelegateFactory |
デリゲートファクトリ(
DelegateFactory)のデフォルト実装クラス。
本実装では、与えられた委譲対象クラスのインスタンスをClass.newInstance()により生成する。
DispatchHandler.setDelegateFactory(DelegateFactory)に本クラスを設定することで、
5u14までのDispatchHandlerと全く同じ動作となる。 |
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| DispatchHandler<TData,TResult,TSelf extends nablarch.fw.Handler<TData,TResult>> |
ハンドラキューの委譲チェインとは独立したルールに従って、
ハンドラのディスパッチを行うハンドラ(ディスパッチャ)
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| GlobalErrorHandler |
異例処理用例外ハンドラ。
このハンドラは、リクエストコントローラの直後に配置され、
ハンドラキュー上のどのハンドラでも捕捉されなかった例外に対して
最終的に処理を行う責務を持ったハンドラである。
ほとんどのエラーは各処理方式に準じた例外ハンドラーにより捕捉されるが、
それらのハンドラが捕捉しないエラー、もしくは、それらのハンドラ以降の
処理で発生したエラーが対象となる。
このハンドラが例外処理として行うのは以下の2点である。
1.
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| JavaPackageMappingEntry |
リクエストパスのパターン文字列とマッピング先Javaパッケージの関連を保持するクラス。
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| MethodBinding<TData,TResult> |
メソッドレベルのディスパッチ機能を実装する際に継承する抽象基底クラス。
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| RequestPathJavaPackageMapping |
リクエストパスをJavaパッケージへマッピングすることで動的に委譲先ハンドラを決定するディスパッチハンドラ。
マッピング先Javaパッケージは、本ハンドラの basePackage プロパティに設定する。
リクエストパスを単一のJavaパッケージにマッピングする場合の設定例を以下に示す。
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